魚沼市・南魚沼市・十日町市ほか対応/相談・見積もり無料
家・空き家・小屋・蔵の解体を、無料で相談できます。
魚沼市と、南魚沼市・十日町市・津南町・湯沢町の5市町で、家や空き家、小屋・倉庫・蔵の解体を考えている方の相談窓口です。 えちご解体が話を伺い、対応エリアの提携施工店が現地を見て見積もりを出します。
木造・鉄骨・鉄筋コンクリートの住宅や空き家、車庫・倉庫・土蔵の解体を扱います。工事は魚沼市対応の提携施工店が行い、近隣へのあいさつから完了後のお礼まで対応します。
魚沼市で木造の家を解体する費用は、30坪まで1,171,500円〜(税込)が目安です。近隣へのあいさつ、廃材の処分と運搬、基礎の撤去、足場、解体の届け出、防音・防塵シート、工事保険まで含めた金額です。
えちご解体へのご相談と、提携施工店の現地調査・見積もりは無料です。魚沼市の補助の受付と条件も、費用の目安と一緒にお伝えします。
えちご解体は、魚沼市と南魚沼市・十日町市・津南町・湯沢町の解体工事の相談を受け付け、提携施工店をご紹介する窓口です。見積もりを見たうえで頼まないと決めても、費用はかかりません。
どれも、建物の場所と状態を見ないと答えが決まりません。まずは状況をフォームにお書きください。
解体を考えたとき、多くの方がまず「補助金はないか」を調べます。魚沼市には空き家の解体補助がありますが、受け付けているのは年に一度、ごく短い期間です。
出典:魚沼市 空家等解体補助金・交付要綱(2026年10月1日確認)
令和9年度の受付がいつになるかは、市のページに書かれていません。受付が終わったあとに「補助を使いたい」と思っても、その年は間に合わないことになります。
魚沼市には、木造住宅除却支援事業という別の制度もあります。昭和56年5月31日以前に着工した木造の一戸建てで、耐震診断の結果が基準に届かない住宅を取り壊し、建て替えるか、耐震性のある市内の住宅へ住み替える場合に、費用の1/3・上限30万円が出ます(居住誘導区域内への建て替え・住み替えは上限50万円)。
受付は10月30日までで、予定戸数に達すると締め切られます。解体だけで使える制度ではありません。
この制度も、市内に本店や営業所などがある業者の工事が条件です。
出典:魚沼市 木造住宅除却支援事業(2026年10月1日確認)
| 下げ方 | 中身 |
|---|---|
| 家財を売る | 提携施工店によっては、買い取れる物があれば解体費用から差し引けます。対応は提携施工店によって異なります |
| 残す物を減らす | 家に残った物の撤去・処分は1㎥あたり13,200円〜かかります。自分で運び出せる物を先に減らすと、その分が下がります |
| 受付の時期を知っておく | 補助の受付は短い期間です。見積もりと条件の確認は先に済ませておけます(契約は交付の決定のあとです) |
ご紹介する提携施工店が魚沼市の補助の業者の条件に当たるかは、ご相談のときにお伝えします。魚沼市の周りの4市町の制度は、5市町の解体補助金にまとめています。
気象庁の平年値(1991〜2020年)では、魚沼市の観測点「小出」(魚沼市佐梨・標高98m)の月ごとの最深積雪は次のとおりです。
| 月 | 12月 | 1月 | 2月 | 3月 |
|---|---|---|---|---|
| 最深積雪(平年) | 75cm | 154cm | 197cm | 149cm |
2月には、平年でも2m近い雪が積もります。年間の最深積雪の平年値は207cmです。
雪が積もる前の秋のうちに相談を始めていただくと、選べる段取りが増えます。
提携施工店には、冬場に空き家(木造2階建て・52坪)を解体した事例もあります。その年は雪が少なかったため工事を進めました。
冬の工事ができるかどうかは、その年の雪と建物の場所しだいです。現地調査のときに提携施工店がお答えします。
えちご解体は、次の3つを先にお見せしてから相談を受けます。

目安の金額には、近隣へのあいさつ、産業廃棄物の処分と運搬、基礎の撤去、重機での解体、足場、解体の届け出、防音・防塵シート、工事保険が入っています。見積もりを比べるときは、この一覧と照らし合わせてください。

解体は、終わったあとも、近隣や敷地のことで連絡が必要になる場合があります。提携施工店は、工事前のあいさつ、工事中の対応、完了後のお礼まで行います。
工事が終わったあとの窓口も、提携施工店です。工事保険にも入っていて、費用に含まれています。

家の解体だけが工事ではありません。車庫、小屋、倉庫、土蔵といった付属の建物だけを、母屋を残して壊す相談も受けます。
建物や蔵に残った家財の撤去は、内部残置物撤去処分として、解体と一緒に見積もります。費用の目安と補助の対象は、小屋・倉庫・車庫・蔵の解体にまとめています。
| 構造 | 規模 | 費用の目安(税込) |
|---|---|---|
| 木造 | 30坪まで | 1,171,500円〜 |
| 鉄骨造 | 50坪まで | 2,337,500円〜 |
| 鉄筋コンクリート造 | 60坪まで | 3,630,000円〜 |
※ 表示はすべて税込です。提携施工店の標準料金をもとにした目安で、正式な金額は現地調査のあとにお出しします。
この金額に含まれるもの: 近隣挨拶/産業廃棄物の処分・運搬/基礎撤去/重機による解体/仮設足場/解体工事の届け出/養生(防音・防塵)シート/工事保険
木造住宅の坪単価の目安は、1坪あたり38,500円〜です(提携施工店の標準料金)。
30坪までの目安は1,171,500円〜です。広さごとの目安は次のとおりです。
| 木造の広さ | 費用の目安(税込) |
|---|---|
| 30坪まで | 1,171,500円〜 |
| 40坪 | 1,540,000円〜 |
| 50坪 | 1,925,000円〜 |
| 60坪 | 2,310,000円〜 |
| 100坪 | 3,850,000円〜 |
※ 30坪を超える家は、1坪38,500円〜で計算した目安です。正式な金額は現地調査のあとにお出しします。
提携施工店は、家財を運び出して内部を解体し、木組みだけにしてから重機で壊します。石膏ボードは分けて集め、リサイクルに回します。
背の高い建物には、腕の長い解体機を使います。空き家の解体の進め方は空き家の解体にまとめています。
50坪までの目安は2,337,500円〜です。
60坪までの目安は3,630,000円〜です。
コンクリートは重機のバケットで砕いて壊します。そのあと基礎を掘り起こし、敷地に合わせて整地します。
木造・鉄骨造・鉄筋コンクリート造のどれでも、解体の前に石綿(アスベスト)の事前調査が法律で必要です。床面積の合計が80㎡(約24坪)以上の建物は、石綿が無かった場合も調査結果を報告します。
魚沼市のアスベスト改修の補助は、延べ床面積がおおむね300㎡以上の建物の吹付けアスベストだけが対象です。一般の戸建て住宅の解体には使えません。
次の条件があると、目安より高くなることがあります。
提携施工店がこれまでに手がけた新潟県内の家には、雪の多い土地ならではの急な勾配の屋根や、雪の重みで屋根が凹んだ空き家もありました。こうした傷みや構造は、現地を見ないとわかりません。
見積もりを見て頼まないと決めても、費用はかかりません。
無料で相談・見積もりを依頼する1営業日を目安に担当者からご連絡いたします提携施工店が手がけた解体から、雪で傷んだ空き家や、隣の家と近い現場、土蔵・倉庫の6件を紹介します。


木造2階建ての空き家(52坪) 冬場の工事です。その年は雪が少なく、家財の撤去から内部の解体、重機での解体、基礎の撤去、整地まで進めました。


雪で屋根が凹んだ空き家(56坪) 屋根の中央が雪の重みで凹んでいた、大きな木造2階建てです。


作業通路が狭い木造住宅(27坪) 重機が入らないため、人の手で上から少しずつ解体しました(手バラシ)。基礎は、建物がなくなってできた場所に小さめの機械を入れて撤去しています。

町屋(長屋)の解体(50.5坪) 両隣と外壁を共有する、間口が狭く奥に長い町屋です。解体後、両隣の外壁を復旧しました。


住宅の脇に建つ土蔵(14坪) 土蔵は木と厚い土壁でできた頑丈な建物で、大きさのわりに解体の手間がかかります。

使わなくなった木造の倉庫(26坪) 使わなくなった倉庫を取り壊して更地にしました。中に残った物を片付けてから解体しています。
掲載年は提携施工店のサイトに載った年で、施工した年とは限りません。
ほかの事例は提携施工店の施工事例にあります。
魚沼市・南魚沼市・十日町市・津南町・湯沢町
市町ごとに、制度と業者の条件が違います。所在地を書いてご相談ください。
無料で相談・見積もりを依頼する1営業日を目安に担当者からご連絡いたします令和8年度は、5月14日から5月29日までで受付が終了しています。 事前確認書を出す形で、申込みが予算を超えた場合は抽選でした。
令和9年度の受付がいつになるかは、市のページに書かれていません。受付の時期や内容は、地域創生課(025-792-9752)でご確認ください。
出典:魚沼市 空家等解体補助金(2026年10月1日確認)
条件があります。魚沼市の空家等解体補助金は、市内に本店または営業所などがある法人・個人事業主の工事が対象です。
木造住宅除却支援事業も、市内に本店または営業所などがある業者の工事が条件です。
市の要綱には、建設業の許可や解体工事業の登録を求める定めはありません。ご紹介する提携施工店が条件に当たるかは、ご相談のときにお伝えします。
空家等解体補助金は、費用の1/2で上限30万円です。世帯所得が1,000万円以上だと対象外で、建て替えを目的とした解体も対象になりません。
木造住宅除却支援事業は、費用の1/3・上限30万円です。建て替えか住み替えが条件になります。
1,171,500円〜(税込)が目安です。近隣へのあいさつ、廃材の処分、基礎の撤去、足場、届け出、養生シート、工事保険を含みます。
家財が残っている、隣家と接している、重機が入れないといった条件があると高くなります。
いいえ。相談と見積もりは無料で、見積もりを見て断っていただいても構いません。
えちご解体は、工事が成約したときに提携施工店から紹介料を受け取る仕組みで運営しています。そのため、ご相談の段階で費用はいただいていません。
頼めます。残った物の撤去・処分は1㎥あたり13,200円〜が目安です。
提携施工店によっては、買い取れる物があれば解体費用から差し引けます。対応は提携施工店によって異なります。
魚沼市は、住宅や物置、農作業所、土蔵などを取り壊したときは「家屋取壊届出書」を出すよう案内しています。提出後に現地確認があり、翌年度の課税台帳から削除されます。
窓口は税務課 固定資産税係(025-792-9751)です。
登記されている建物は、これとは別に法務局で建物滅失登記が必要です。滅失の日から1か月以内に申請します。
出典:魚沼市 家屋を取り壊したとき(2026年10月1日確認)
フォームに建物の所在地と種類をお書きください。1営業日を目安に担当者からご連絡いたします。
無料で相談・見積もりを依頼する1営業日を目安に担当者からご連絡いたします