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魚沼市の小屋・倉庫・車庫・蔵の解体

母屋を残して、付属の建物だけ解体できます。

魚沼市と周辺4市町で、住まいはそのままに車庫や物置、土蔵だけを解体したい方の無料の相談窓口です。

相談窓口と提携施工店

えちご解体がお話を伺い、対応エリアの提携施工店が現地を見て見積もりを出します。車庫の床の土間コンクリートや、蔵の中に残った物の片付けもまとめて頼めます。

費用の目安

1坪あたり、車庫・小屋が19,800円〜、作業所・倉庫が22,000円〜、土蔵が38,500円〜(税込)です。10坪の車庫なら198,000円〜が目安になります。

ご相談の進め方

建物の種類と広さ、母屋とのつながりを伺い、蔵の中身は捨てずに、そのままご相談いただけます。

費用の目安

建物 1坪あたりの目安(税込) 計算の例
車庫・小屋 19,800円〜 10坪なら 198,000円〜
作業所・倉庫 22,000円〜 20坪なら 440,000円〜
土蔵 38,500円〜 12坪なら 462,000円〜
土間コンクリートの撤去・処分 1㎡あたり 1,650円〜
中に残った物の撤去・処分 1㎥あたり 13,200円〜

※ 表示はすべて税込です。提携施工店の標準料金をもとにした目安で、正式な金額は現地調査のあとにお出しします。坪数は建物の建坪(1階の広さ)で計算します。

土蔵の1坪あたりの目安は、木造の住宅と変わりません。車庫や小屋と比べると、おおよそ倍の単価です。

蔵は、小さくても費用がかさむ建物です。 物置と同じ感覚で予算を組むと、見積もりを見て驚くことになります。

豪雪地帯の車庫・蔵は、雪と基礎で手間が変わる

魚沼市の観測点「小出」の最深積雪は、平年で2月に197cmです。津南町の観測点「津南」では、同じ2月に271cmになります(気象庁 平年値 1991〜2020年)。

車庫の屋根や蔵の壁は、毎年この雪を受け止めてきた建物です。

どれに当たるかは、現地調査で提携施工店が確かめます。

提携施工店の車庫・倉庫の事例

付属の建物の事例を、提携施工店が公開しているものから3件紹介します。

鉄骨造の連結ガレージの解体前
解体前
鉄骨造の連結ガレージの解体後
解体後

鉄骨造の連結ガレージ 車庫にも倉庫にも使われていた、長さのある鉄骨のガレージです。長年の使用で古くなったため解体しました。

建物
鉄骨造の連結ガレージ
広さ
―
主な作業
解体(基礎コンクリートは残す)
掲載
2017年
隣家に接する車庫(23坪)の解体前
解体前

隣家に接する車庫(23坪) 車庫の解体に加え、裏に残っていた約80㎡のコンクリート基礎を撤去し、隣家の外壁を元に戻しました。

建物
車庫
広さ
23坪
主な作業
解体・コンクリート基礎(約80㎡)の撤去・隣家の外壁の復旧
掲載
2017年
使わなくなった木造の倉庫(26坪)の解体後
解体後

使わなくなった木造の倉庫(26坪) 使わなくなった倉庫を取り壊して更地にしました。中に残った物を片付けてから解体しています。

建物
木造2階建ての倉庫
広さ
26坪
主な作業
残置物の片付け・解体・基礎と土間の撤去・整地
掲載
2015年

土蔵の事例は、提携施工店の施工事例の一覧からご覧ください。

蔵の中の物は、捨てる前にご相談ください

古い蔵や納屋には、何十年も開けていない箱や道具が眠っていることがあります。中身が残ったままでも、提携施工店が現地を見て、解体の見積もりを出します。

中身を先に処分してしまうと、売れたはずの物にまで1㎥あたり13,200円〜の処分費を払うことになります。蔵の中は手をつけずに、そのままご相談ください。

解体の前の石綿(アスベスト)の事前調査は、建物の大きさで免除されるものではありません(大気汚染防止法)。

上の事例の木造の倉庫(26坪・約86㎡)なら、報告まで要る広さです。調べる手配も報告も、提携施工店が引き受けます。

魚沼市と南魚沼市の吹付けアスベストの補助は、延べ床面積300㎡以上の建築物が対象です。小屋や車庫の解体には当たりません。

付属の建物だけを壊すときに確かめること

魚沼市の家屋取壊届出書は、住宅のほか物置、農作業所、土蔵なども取り壊しの対象にしています。ほかの市町の届出の名前は空き家の解体の表に載せています。

補助の対象は、制度ごとに「何を壊すか」が決まっている

空き家の解体補助は、母屋を残して付属の建物だけを壊す工事を想定しているとは限りません。要綱とページに書かれた対象は、次のとおりです。

市町 制度 対象になる建物
魚沼市 空家等解体補助金(令和8年度は受付終了) 市内の建築物(専用住宅に限らない)。1年以上使われていないことなどが条件
南魚沼市 空家等除却事業補助金 専用住宅または併用住宅(延べ床面積の1/2以上が居住用)と、その付随工作物
十日町市 空き家等除却支援事業補助金(令和8年度は受付終了) 住宅や店舗など。附属家のみの除却は除く
津南町 空き家等解体補助金 専用住宅または併用住宅(昭和56年5月31日以前に着工)と、その附随工作物

出典:魚沼市・南魚沼市・十日町市・津南町の各ページ(2026年10月1日確認)

業者の所在地の条件など、制度の全体は魚沼地域5市町の解体補助金に並べています。ご紹介する提携施工店が条件に当たるかは、ご相談のときにお伝えします。

よくある質問

土蔵は、同じ広さの車庫より高くなりますか?

高くなります。目安は車庫・小屋が1坪19,800円〜、土蔵が1坪38,500円〜で、土蔵は倍近い単価です。

家財が残ったままでも相談できますか?

できます。蔵や倉庫の中の物は、捨てずにそのままご相談ください。

残った物の撤去・処分は1㎥あたり13,200円〜(税込)が目安です。

提携施工店によっては、買い取れる物があれば解体費用から差し引けます。対応は提携施工店によって異なります。

車庫や蔵だけを壊すのに、補助金は使えますか?

制度によります。十日町市の空き家等除却支援事業補助金は、附属家だけの除却を対象から外しています。

南魚沼市と津南町は専用・併用住宅が対象で、魚沼市は専用住宅に限らない建築物が対象です。

どの制度も、令和8年度の受付状況と条件が市町ごとに違います。補助の一覧は魚沼地域5市町の解体補助金にあります。

雪で傷んだ小屋は、そのままにしておいてよいですか?

傷みが進むと、建物を壊すよりも、崩れた材料を拾い集めて運び出す作業に近づきます。提携施工店には、潰れて数年たった茅葺きの家を片付けた例があります。

雪で屋根が凹んだ、傾いてきたといった状態は、写真を添えてご相談ください。

小屋の一部だけを取り壊したときも、届出が要りますか?

市町によります。魚沼市の家屋取壊届出書は、住宅のほか物置、農作業所、土蔵なども取り壊しの対象にしています。

ほかの市町は、建物の所在地の税務の窓口でお確かめください。

物置1つでも相談してよいですか?

構いません。建物の種類と、だいたいの広さ、所在地をフォームにお書きください。

魚沼市と周辺4市町の付属の建物を受け付けています。

対応エリア

魚沼市・南魚沼市・十日町市・津南町・湯沢町

対応エリアの一覧/工事は対応エリアの提携施工店が行います。相談・見積もりは無料です。