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十日町市の解体工事・解体費用

  • 相談・見積もりは無料
  • 補助金の条件も確認
  • 1営業日を目安にご連絡

十日町市の解体は、えちご解体のフォームに所在地と建物を送るだけで、十日町市対応の提携施工店が現地を見て見積もりを出します。

相談窓口と提携施工店

フォームの内容をえちご解体が受け取り、提携施工店が現地を確かめます。相談も見積もりも無料で、契約は見積もりに納得してからです。

費用の目安

木造は30坪まで1,171,500円〜(税込)。40坪では1,540,000円〜、鉄骨造は50坪まで2,337,500円〜が目安です。

十日町市の補助

空き家除却の補助は費用の50%ですが、令和8年度の受付は5月13日で終了。10月30日までの耐震対策除却は、まだ申込めます。

項目 内容
人口 43,494人
世帯数 19,094世帯
面積 591.33km²
隣接する市町村 長岡市・上越市・柏崎市・小千谷市・魚沼市・南魚沼市・津南町・湯沢町(県外:長野県栄村)
最深積雪の平年値 年間217cm(気象庁「十日町」観測点・1991〜2020年)

出典:人口・世帯数は新潟県推計人口(令和8年8月1日現在)、面積は国土地理院「令和8年全国都道府県市区町村別面積調」、隣接市町村はWikipedia「十日町市」、積雪は気象庁の平年値(2026年10月1日確認)。

十日町市の空き家補助は、年に1か月しか受け付けません

補助率は50%で、魚沼地域の解体補助のなかでは最も高い水準です。ただし、受付の仕組みが厳しい制度です。

項目 内容
補助の中身 空き家の解体費用の50%(上限:居住誘導区域内30万円、区域外20万円)
受付 年1回。令和8年度は4月13日〜5月13日で、市のページには「申込受付期間は終了しました」と載っています
抽選 申込みが予算を超えると抽選。落選すると交付は受けられません
  • 建物:市内の住宅や店舗など。過去1年以上使われていないもの(附属家だけの除却は対象外)
  • 目的:建て替えを目的としない解体
  • 工事:敷地内の空き家と附属家などをすべて取り壊して更地にする
  • 申込める人:所有者またはその相続人。現住所地の市区町村税に滞納がないこと
  • 業者:市内に事業所、支店または営業所があり、建設業許可または解体工事業の登録を受けていること

業者の条件は、市のページとチラシの表現のままです。提携施工店が当たるかどうかは、相談を受けたときに確かめて回答します。

十日町市の要綱は、市の公式サイトで見つかりませんでした。条文の番号などは確かめられていないため、このページの条件は市のページとチラシの記載に沿っています。

申込みの前に、市の窓口でご確認ください。

受付が終わったあとに相談する方へ

十日町市の空き家除却は、次の受付が始まるまで申込めません。令和9年度の受付は、市のページに書かれていないため、日程は市の発表を確認してください。

その間に解体を進める場合は、次の3つが選択肢になります。

  1. 耐震対策除却支援を使う:10月30日まで受け付けています(次の節)
  2. 補助を使わずに費用を下げる:家財の整理と工事の時期で調整します(費用の節)
  3. 来年度の受付を待つ:抽選があり、通る保証はありません。建物の傷みが進む場合は、待つ間の管理も考えておく必要があります

まず、自分の家がどれに当てはまるかを知りたい方は、フォームから所在地と築年を送ってください。

使えるのは10月30日まで。耐震対策除却支援の条件

木造住宅の耐震対策除却支援事業は、古い木造住宅を取り壊す費用の3分の1(上限30万円)を出す制度です。令和8年度の受付は4月1日から10月30日まで。

令和9年2月26日までに工事を終えて、実績を報告する必要があります。

空き家除却との大きな違いは、壊したあとに建てるか住み替えることが条件になっている点です。

  • 建物:市内の個人所有の一戸建て(併用住宅を含む)で、昭和56年5月31日以前に着工した木造
  • 耐震性:耐震診断の評点が1.0未満、または簡易耐震診断の合計が7点以下
  • 目的:居住中の家を取り壊して建て替える、耐震性のある住宅へ住み替える、または空き家を取り壊して現地に自分で住む家を建てる
  • 工事:土間・基礎を含むすべてを取り壊す
  • 市税:完納していること

耐震対策除却は、工事をする業者の範囲が空き家除却より広い制度です。

市のページは、業者を「新潟県内に事業所、支店又は営業所を有する法人又は個人事業者」で、建設業許可または解体工事業の登録を受けた者としています。市内の業者に限ってはいません。

ご紹介する提携施工店が当たるかは、ご相談の際に確認してお伝えします。

契約と着工は、交付の決定のあとです。10月30日が近い時期は、見積もりを先に取って、申込みの準備を並行して進める必要があります。

解体できる建物

十日町市では、雪の重みで傷んだ家や茅葺き屋根の家も相談できます。住まいの解体は空き家の解体、敷地の小さな建物は小屋・倉庫・車庫・蔵の解体をご覧ください。

十日町市の方にえちご解体をおすすめする理由

十日町市で解体を考える方が知りたいのは、費用と、市の補助が自分の家と頼む業者で使えるかの2つです。ところが、十日町市の補助の受付が年1回で抽選もあることや、受付が終わったあとの選択肢まで書いたページは、上位に見当たりませんでした。

えちご解体は、この2つを同じページでお答えします。

いま読んでいるこのページが、その答えです。

十日町市の解体費用の目安

構造 規模 費用の目安(税込)
木造 30坪まで 1,171,500円〜
鉄骨造 50坪まで 2,337,500円〜
鉄筋コンクリート造 60坪まで 3,630,000円〜

※ 表示はすべて税込です。提携施工店の標準料金をもとにした目安で、正式な金額は現地調査のあとにお出しします。

含まれるもの: 近隣挨拶/産業廃棄物の処分・運搬/基礎撤去/重機による解体/仮設足場/解体工事の届け出/養生(防音・防塵)シート/工事保険

昭和56年以前の木造住宅には、30坪を超える家も多くあります。40坪なら1,540,000円〜、50坪なら1,925,000円〜が目安です(1坪38,500円〜で計算)。

構造ごとの解体の進め方は、魚沼市の解体費用の目安で説明しています。

補助を使わずに、費用を下げる方法

空き家除却の受付が終わっていても、費用を下げる手段はあります。

家財は、解体の前に整理しておくほど見積もりが固まります。

築年と建替えの予定をお送りください。条件に当たるかを一緒に確かめます。

無料で相談・見積もりを依頼する1営業日を目安に担当者からご連絡いたします

十日町市での解体の流れ

  1. 相談:フォームで所在地と建物の建築年、建て替えの予定をお送りください。1営業日を目安に担当者からご連絡いたします
  2. 使える制度を確かめる:空き家除却の受付状況と、耐震対策除却の条件(評点1.0未満、または簡易耐震診断7点以下)を確認します
  3. 現地調査と見積もり:提携施工店が現地を見て見積もりを出します。この時点で契約はしません
  4. 市へ申込み:補助を使う場合は、受付期間のうちに十日町市へ申し込みます
  5. 交付の決定後に契約・工事:近隣へのあいさつと解体工事の届け出は提携施工店が行います
  6. 解体後の手続き:市への届出と、登記されている建物の滅失登記を行います

補助を使わない場合は、2と4を飛ばして、見積もりに納得いただけたら契約・工事に進みます。

施工事例

雪で傷んだ家や茅葺き屋根の家、土蔵の解体から4件を紹介します。

雪で潰れた茅葺きの家の解体前
解体前
雪で潰れた茅葺きの家の解体後
解体後

雪で潰れた茅葺きの家 潰れて数年たった家の廃材を撤去しました。建物を壊すのではなく、崩れた材料を片付ける作業になります。

建物
雪で潰れた茅葺きの家
広さ
―
主な作業
廃材の撤去・整地
掲載
2014年
一部が茅葺き屋根の空き家(40坪)の解体前
解体前
一部が茅葺き屋根の空き家(40坪)の解体後
解体後

一部が茅葺き屋根の空き家(40坪) 家の中に物が多く残り、敷地には以前の廃材も置かれていました。まわりの道と敷地が広く、重機が入りやすい現場です。

建物
木造2階建て(空き家・一部茅葺き)
広さ
40坪
主な作業
残置物と屋外の廃材の撤去・解体・整地
掲載
2015年
木造2階建ての空き家(52坪)の解体前
解体前
木造2階建ての空き家(52坪)の解体後
解体後

木造2階建ての空き家(52坪) 冬場の工事です。その年は雪が少なく、家財の撤去から内部の解体、重機での解体、基礎の撤去、整地まで進めました。

建物
木造2階建て(空き家)
広さ
52坪
主な作業
家財の撤去・解体・基礎の撤去・整地
掲載
2015年
住宅の脇に建つ土蔵(14坪)の解体前
解体前
住宅の脇に建つ土蔵(14坪)の解体後
解体後

住宅の脇に建つ土蔵(14坪) 土蔵は木と厚い土壁でできた頑丈な建物で、大きさのわりに解体の手間がかかります。

建物
土蔵
広さ
14坪
主な作業
解体・土間コンクリートの撤去・整地
掲載
2015年

ほかの事例は提携施工店の施工事例にあります。

対応エリア

十日町市は、長岡市、上越市、柏崎市、小千谷市、魚沼市、南魚沼市、津南町、湯沢町と接しています。えちご解体は、魚沼市を中心に、十日町市・南魚沼市・津南町・湯沢町を含む5市町の解体の相談を受け付けています。

十日町市のご相談も、フォームでお受けし、十日町市対応の提携施工店をご紹介します。

十日町市で解体に使える制度

十日町市 空き家等除却支援事業補助金

出典:十日町市 空き家等除却支援事業補助金(2026年10月1日確認)/同 チラシ(PDF)

窓口:十日町市 都市計画課 特定空家対策係(025-755-5216)

十日町市 木造住宅の耐震対策除却支援事業

出典:十日町市 木造住宅の耐震対策除却支援事業(2026年10月1日確認)/同 Q&A(PDF)

窓口:十日町市 都市計画課 建築住宅係(025-757-9935)

解体したあとの手続き

出典:十日町市 家屋の取り壊しの届出(2026年10月1日確認)

5市町の補助の違いは解体に使える補助金(十日町市)で比べています。

よくある質問

十日町市の補助の受付が終わっていたら、解体はどうすればいいですか?

空き家除却の令和8年度の受付は5月13日で終わっています。いま使える可能性があるのは、10月30日まで受け付ける耐震対策除却支援です。

ただし、昭和56年5月31日以前に着工した木造で、壊したあとに建て替えるか住み替えることが条件です。

どちらも当てはまらない場合は、補助を使わずに進められます。家財の整理と時期の調整で、費用を整える方法をご案内します。

令和9年度の受付は市のページに書かれていないため、日程は市の発表をご確認ください。

抽選に外れたら、補助は受けられませんか?

市のページには、予算を超える申請は抽選で、落選すると交付を受けられないと書かれています。次の年度に、あらためて申込む必要があります。

十日町市の補助は、市外の業者に頼んでも使えますか?

空き家除却は、市内に事業所、支店または営業所がある業者が条件です。耐震対策除却は、新潟県内に事業所があれば足りるとされています。

空き家除却の業者条件に提携施工店が当たるかは、相談のときに確認してお答えします。

建て替える予定の空き家でも、空き家除却の補助は使えますか?

使えません。空き家除却は「建て替えを目的としていない」解体が条件です。

建て替える場合は、耐震対策除却が当てはまるかを確かめます。

対応エリア

魚沼市・南魚沼市・十日町市・津南町・湯沢町

対応エリアの一覧/工事は対応エリアの提携施工店が行います。相談・見積もりは無料です。

建物の所在地と種類をお書きください。1営業日を目安に担当者からご連絡いたします。

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